見沼田んぼを歩く

本日2度目の投稿。朝書いたとおり、ジョギング&ウォーキングに行ってきた。

JRと埼玉高速鉄道の共催による「見沼田んぼ散策」に参加。
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スタート地点は埼玉高速鉄道「浦和美園駅」(第1チェックポイント)。
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第2チェックポイントは明照寺。曹洞宗のお寺で、藤原氏の流れを汲む春日景定氏が開いたと言う。春日一族は江戸時代には旗本として徳川家に仕えた名門だそうだ。
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第3チェックポイントは皆様ご存知の埼玉スタジアム。
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東北自動車道を横切って少し歩くと、立派な萱葺き屋根の民家があった。
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第4チェックポイント、総持院。
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この先が「見沼田んぼ」と呼ばれるエリアになる。下の写真が境界となる「見沼代用水東縁」。
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そしてここに接する斜面林は、「さいたま緑のトラスト」の保全第1号地である。
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第5チェックポイント、国昌寺。
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この辺り、桜と菜の花のコントラストがいいね。
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第6チェックポイント、氷川女体神社。女神・奇稲田姫命(クシイナダヒメノミコト)を祭っていることから女体神社であり、大宮氷川神社(男体)と対を成す。第10代崇神天皇の時代、つまり紀元前に開かれたと伝えられる古社で、境内には厳粛な静けさが漂っている。
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第7チェックポイント、浦和くらしの博物館民家園。
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第8チェックポイントは見沼通船堀。江戸時代に作られた運河である。関(水門)で水位を調節する閘門式運河として日本で最古とされる。ここのチェックポイントでは、キリンビールが「淡麗」試供缶を配っていた(うれぴー!)。
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いよいよゴールも間近、第9チェックポイントの鈴木家住宅。鈴木家は、見沼通船堀で積荷や船頭を割り振る「船割り業務」を行っていた。この住宅は文政年間に建てられたものだと言う。
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ゴールはJR武蔵野線の東浦和駅。15キロの道のりであった。
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自宅に戻ると、時刻は13時。桜を見ながら、まったりと昼食。飲み物はオーストラリア産スパークリング、「Pink」(イエローグレン社)。1890円だが、真面目に作られた味がする。適度に軽く、こういうシチュエーションで飲むにはとても良い。ぐびぐび飲み、あっという間に1本空いた。
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花よりだんご。今日はトータル25000歩も歩いたのに、これで帳消しである(笑)。
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お隣の神社さん、素晴らしい桜をありがとう!
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by bibinga | 2009-04-05 22:01 | その他  

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