カテゴリ:その他( 27 )

 

ご来光

2015.1.1
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by bibinga | 2015-01-02 06:02 | その他  

Hanakoさんの酒杯

この1か月、体調がおもわしくない。風邪が完治せず、気温の変化と乾燥にやられた喉が痛み続けている。

そんな中であるが、今日は暖かく良い天気だったので、逆療法で体に活を入れようと、思い切ってジョギングに出かけた。

前回走ったのはいつだろう? あまりにも久しぶりで思い出せない。重い体を引き摺り、ゆっくり走る。公園の貯水池を1周し、ランブルという森の小道を抜けて、噴水へ。時折咳き込みつつも、だらだらと小1時間、汗を流す。(むむーん、気持ちいい・・・。一瞬風邪がよくなったような…→錯覚)

帰り途、あるギャラリーで中里花子さんの個展が開かれていることを思い出し、立ち寄る。唐津の今の世代の方では、矢野直人さん、竹花正弘さん、安永頼正さんの酒杯を日頃愛用しているが、花子さんの作品に触れるのは初めてである。

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素晴らしいテクスチャー。

白い杯は、磁器とは思えない温かみがあり、柔らかい質感が手にしっくりと馴染む。

茶の杯は、口縁の下が絞り込まれた形状が実によく指にフィットし、見込みに垂れた二筋の釉薬はガラス質がキラキラ光って、何とも言えず楽しい。

増殖し続けるぐい呑み、、、
もうやめようといつも思うのだが、こうしてまた増えてしまうのであった。
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by bibinga | 2012-11-11 17:44 | その他  

にじの足元

天気の移り変わりが早く、小雨が降ったり、晴れたり。
そんな日の夕方、ふと窓の外を見ると、きれいな虹が出ていた。
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すぐ近くのように見えたので、ベランダに出てみると、ほんとうに目の前だった。
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「足元」は、すぐ下の川の中。
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いやー、虹の足元って、初めて見たがね。

やがて足元から薄くなり、15分くらいで消滅。
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なるほど、確かにレインボーはrain(雨)+bow(弓)だわ、と一人頷いております。
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by bibinga | 2012-06-04 07:54 | その他  

新年

新年らしい写真を。(2012.1.1)
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by bibinga | 2012-01-01 20:45 | その他  

過去記事

しばらく非公開としてきた2011年3月以前の記事について、一部を再掲しました。
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by bibinga | 2011-12-23 15:53 | その他  

怪しい影・・・

ある夜、ふと洗面所の窓を見ると、外に何やら、、、

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足指の形からして、ヤモリのようだ。

庭には、まっ青な尻尾のニホントカゲが時々やってくるが、ヤモリは初めて。
シェープに愛嬌あり。

「家守」と言うだけあって、害虫を食べてくれるらしい。
また来てね。

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by bibinga | 2011-11-23 20:56 | その他  

あぁ勘違い

1.先日買ったコーヒー豆、「ニカラグア ハイメモリナ」が美味しい。

 「んー、なるほどねー、さすがハイ(クラス?)のメモリナは旨いね」と頷きながら飲んだのだが、
 実は、ハイメモリナは、ハイ・メモリナではなく、ハイメ・モリナだった。Jaime Molinaさんという方
 が農園の所有者なのだった。

 この手の勘違いは恥ずかしながらいくつもあって、今思いつくだけでも、フォーリーブスのこと
 は長らくフォーリー・ブスだと思っていたし、ニュージーランドはニュージー・ランドだと思ってい
 た。他にもサラブ・レッドとか・・・。イベリコ豚のことも、イベリ・子豚だと、、、さすがにそれは
 ないか。


d0135403_15195720.jpg2.コーヒー豆は、手回しのミルで挽く。いつ買った
 かわからないほど昔に買った、ザッセンハウスの
 ミルを使っているが、これがすこぶる安定が悪い。

 テーブルの上で挽くと、どんなに力を入れて押さえ
 てもバタバタ暴れて上手く挽けないので、仕方なく
 行儀が悪いけれども、足に挟んで使ってきた。

d0135403_15144671.jpg ところが、最近わかったことだが、何のことはない、
 このミルはもともと両腿の間に挟んで使用するもの
 なんだと。間違えているつもりが実は正しかった、
 という勘違い。


3.コーヒー器具のメーカーに、「カリタ」と「メリタ」がある。この2社が実は同じ会社ではないか、
 という噂があった。その根拠は、刈田の「刈」の字を分解すると「メリ」になるから、というもの。

 しかし、そんなわきゃぁ、無い。メリタはドイツの会社で、1908年にメリタ・ベンツさんがペーパー
 ・ドリップ方式を考案したのが始まり。一方、カリタは1959年に設立された日本の会社である。

 ちなみに、メリタの綴りはMelitaではなく、Melittaである(ダブルt)。カリタの英文表記はKalita
 でこちらはtは一つ。


4.同じような話で、衛生陶器の2大メーカーである「TOTO」と「INAX」が、実は兄弟会社では
 ないか、という噂もあった。その根拠は、それぞれ後ろから逆に読むと、OTOT(弟)とANI(兄)
 だから、というもの。(INAXはもと伊奈製陶と言った)

 そんなわきゃぁ、無い。

 ・・・と思うだろう。ところが、驚く無かれ、INAXはTOTOの創業者である大倉和親氏によって
 設立された会社であり、両社は同門企業なのである! 

 ただ、設立の経緯からも市場シェアからも、OTOTの方が兄貴分、ANIの方が弟分である。
 なお、INAXはトステムと経営統合し、現在はLIXILという会社になっている。
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by bibinga | 2011-07-18 00:29 | その他  

被災地応援ファンド

今回の大震災では、津波や原発影響により、家だけでなく、仕事までも失ってしまった方が多い。阪神淡路の震災もひどかったが、あの震災では、職場まで失った方は比較的少なかったのではないか。

家が倒壊しても、収入さえあれば、いつかは生活を取り戻すことができる。
しかし、家を失った上、職場も被災し、一切の収入が途絶えてしまったら、どうやって生活を再構築するのか。

被災地支援は、当座の生活資金を配ることは勿論必要だろうが、自力での復活をサポートするために、職を確保すること、つまり収入を得られるようにすることが、何よりも重要だと思う。

ミュージックセキュリティーズという団体が運営している、「セキュリテ被災地応援ファンド」というものがある。

これは、震災で事業基盤を失った地元企業の再興を支援するためのファンドである。岩手県陸前高田市の有名な醤油蔵「八木澤商店」や、宮城県気仙沼市で製麺工場を営んでいた「丸光食品」など、6つの地元企業を取り上げ、工場の再建資金等を提供するものだ。

1口1万円。
そのうち5千円は事業再興のための支援金となる(返ってこない)。
残り5千円は出資となり、事業が軌道に乗って収益が生じれば、一定期間後に元本およびいくばくかの配当が返ってくる。事業が立ち直らない場合は、元本は毀損する。

出資者には、その事業者が今後生産する商品の交付などの特典がある。

通常の義援金と違うのは、資金の使途が明確なことである。特定の企業の事業再興のための資金拠出であり、これは被災地に「職」「収入」を作り出すことにつながる。

儲かる投資では決してなく、そもそも半分は寄付だし、残り半分も返ってくるかどうかわからないが、被災地に「職」を復活させることに貢献したいと考える方には、検討に値するのではないかと思い、紹介させていただいた。

※ 私はミュージックセキュリティーズの関係者ではありません。上記文章は、単に一般的知識として商品を紹介するものであり、投資の勧誘ではありません。商品の内容や出資に関する責任は負いかねますので、出資される際は、ミュージックセキュリティーズが提供する商品情報やリスクに関する情報を十分に吟味の上、ご自身の責任でご判断くださいますよう、お願いいたします。
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by bibinga | 2011-05-21 03:16 | その他  

どんぐりの木

d0135403_1350261.jpg「どんぐりの木」と呼んでいる木がある。

ある時、拾ったどんぐりが、いかにもどんぐりらしい、均整の取れた形のどんぐりだったので、戯れに鉢に埋めてみたところ、ひょろっと芽を出した。

ひざ下くらいまで伸びた頃、鉢のままでは窮屈そうなので、山に持って行って地面に植え替えた。その後、毎年少しずつ丈を伸ばし、13年経った今では、高さは3メートルを超え、見上げるほどになった。

(写真中央の、葉の無いスカスカの木です)


d0135403_1351963.jpg幹もだいぶ太くなり、直径は15センチほどだろうか。

手をかけなかったので、根元近くから二股に分かれてしまい、格好は良くない。葉も小さくて、全体に貧相な木である。そんな木だが、成長ぶりは力強い。なにせ、あのちっぽけなどんぐりが、こんなに大きな木になったのだ。

1年1年の伸びは知れているが、何年も経ってふと見れば、木は驚くほど高く大きく育っている。ゆっくりであっても、少しずつであっても、前に進んでいる限り、10年単位で見れば大きな変化につながる、ということを忘れずにいたい。
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by bibinga | 2011-05-07 08:50 | その他  

ダブルさなぎ、羽化の瞬間

しつこく、さなぎネタ。

羽化の近づいていたダブルのさなぎ、ついに今朝、2匹とも蝶になった。

上側のさなぎは既に羽化し終わっており、窓を開けたら飛び立ってしまった。「ああ、行ってしまった」と落胆していたら、下側のさなぎから、もぞもぞと出てくるではないか。

さなぎから抜け出すまで、1分かかったかどうか。意外にすばやい。無防備な状態を長くは晒さない、ということだろう。

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5分も経つと、だいぶ羽がしっかりしてきた。
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もう少し見ていたかったが、会社に行く時間が迫り、ここまで。
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by bibinga | 2010-09-06 22:59 | その他