カテゴリ:ランニング( 9 )

 

あぐらイス

d0135403_16182451.jpgマラソン大会出場時に持っていく便利グッズ、「あぐらイス」。

普通の折りたたみイスに比べて、座面の高さが低い。この低さ加減が絶妙で、足を投げ出して座ることができるのである。走る前後は準備や休息のために腰を下ろしたくなるが、そういう時、このイスにどっかと座って足を伸ばせば、体も気持ちもとても落ち着く。

走る間は、このイスの上に荷物を置いていく。荷物を地面に直置きすると、誰かにひょいと持ち去られそうで怖いが、イスの上ならほどほどに目立つので、多少は安心(もちろん貴重品は入れないが)。座面が低いので風で倒れたり、ひとさまの邪魔になることも無い。

d0135403_16183944.jpg

折りたたんで専用の袋に収納すれば、こんなにコンパクトになる。肩にひょいとかついで簡単に持ち運びできる。

自立するのも実によろしい。

このイス、PROXという釣具の会社の製品である。なるほど釣りには便利そうだ。

何よりありがたいのは、値段の安さ。(最安値ショップで)1,120円でっせ!
[PR]

by bibinga | 2011-12-23 16:31 | ランニング  

芝川サイクリングロードをランニング

今日は朝寝坊し、起きたら10時だった。先週ずっと睡眠不足だったのをようやく取り返したが、体が重い。ぼーっとしながら新聞を読み、食事を終えたら、もう午後になっている。

おだやかな天気なので、ひとっ走りすることにした。開放感のある明るいコースがいいなぁ、と「芝川サイクリングロード」を走ることに決めた。

芝川は埼玉県桶川市に発し、鹿浜橋の付近で荒川に合流する。下流部分の土手約12キロが、自転車道として整備されている。(下図の③~⑥の区間が芝川自転車道)

d0135403_214352.jpg


家を午後2時に出発し、まず、川口自然公園に向かう。

d0135403_21295472.jpg① 川口自然公園
  ここから北に見沼代用水東縁を走るのが気に入りのコースであるが、今日は南に進路を取る。時刻は2:15で、既に日は西に傾きつつある。

d0135403_21301981.jpg② 見沼通船堀
  芝川サイクリングロードを自転車で走る方、すぐ近くにこんな史跡もあるので、ぜひ足を伸ばしてみてください。

d0135403_21322039.jpg③ 八丁橋
  ここから先が自転車道になっている。ぶらぶら歩いている人をたまに見かけるだけで、サイクル野郎はチョー少ない。もっとも、空いている方が、ランニングには好都合ではある。

d0135403_21391457.jpg④ 青木水門の先
  道路との交差が立体交差になっていない箇所が多いことも、この自転車道の不人気の理由の一つなのだろう。信号があればまだ良いが、大きく迂回しなければならない箇所もある。

d0135403_21481031.jpg⑤ 芝川マリーナ
  こんな場所にマリーナがあるなんて、知らなかった。クルーザーがたくさん並んでいる。ここまで来れば、荒川との合流地点はもうすぐ。

d0135403_2150755.jpg⑥ 芝川水門
  この水門で芝川は荒川に合流。ここが芝川自転車道の起点である(今日は終点から起点に向けて走ってきた)。

d0135403_21544940.jpg⑦ レストランさくら
  「都市農業公園」の一角にあるレストラン。荒川沿いを走るサイクル野郎には、つとに有名。


レストランさくらの前の土手から、荒川を望む。素晴らしいねー。
d0135403_224359.jpg



荒川下流方向を見れば、首都高と鹿浜橋。
d0135403_2262446.jpg



しばし景色を楽しんだ後は、ランニングを再開。鹿浜橋を渡って、荒川サイクリングロードを上流方面に向かう。

d0135403_2273977.jpg⑧ 荒川サイクリングロード
 芝川サイクリングロードとは違って、2車線の立派な自転車道だ。この道には、高速で自転車を飛ばすサイクル野郎が結構たくさん。(でも、たぶん今日は相当空いている)


d0135403_2292455.jpg⑨ 新荒川大橋
 本日のランニングの終点! 
 家から20.5キロ。時刻は午後4:04。写真を撮ったり、景色を眺めていた時間を除くと、走った時間は正味2時間弱。ちょうど良い運動になった。疲労は無く、気分はすっかり爽快である。赤羽岩淵駅まで歩き、電車で帰宅。
[PR]

by bibinga | 2011-01-29 21:07 | ランニング  

2度目のフル

d0135403_1255497.jpg2010年12月12日(日)

第6回 さのマラソン
フルの部(42.195km)


グロス 4時間05分台
ネット    同 上




d0135403_12551934.jpg今シーズンのランニング状況はすこぶる低調。
日頃ほとんど走れておらず、11月はエントリー
していた大会を欠場する体たらく。今月も引き
続き思わしくなく、この状態でフルを走り切れ
るかどうか心許なかったが、欠場を続けると
気持ちが完全に折れてしまいそうなので、意
を決して走ってきた。

幸い、天候に恵まれ、山間の美しい景色の中
を気持ちよく走ることができた。

30キロ過ぎに脚にきて、目標のサブ4には届
かなかったが、アラ4で完走。今の体調として
は、ま、上出来だろう・・・。

次回大会は、1月上旬にハーフの予定。これも記録狙いではなく、気分転換として気楽に走ろう。
[PR]

by bibinga | 2010-12-18 11:33 | ランニング  

初のフルマラソン~無念、サブ4ならず・・・

d0135403_1475.jpg2010年4月19日(日)

かすみがうらマラソン
フルの部(42.195km)

ネット 4時間15分28秒
グロス 4時間18分台

男子40歳代 17xx位/4278名中
男子全体  48xx位/13955名中


d0135403_22494946.jpg5km毎のラップ
 5km 27'26" (5'29"/km)
10km 25'03" (5'00"/km)
15km 24'44" (4'56"/km)
20km 27'05" (5'25"/km)
25km 33'47" (6'45"/km)
30km 32'33" (6'30"/km)
35km 40'57" (8'11"/km)
40km 31'38" (6'19"/km)
Last 12'09" (5'32"/km)

中間地点 1:50:26 (5'14"/km)


初のフルマラソンでサブ4を狙って挑んだが、残念ながら、達成できなかった。
敗因は、脚ができていなかったことに尽きる。

前半は、いつものハーフより若干遅めのペースで走り、中間地点まで1時間50分(キロ5分14秒)。
事前の計画では、「直近のハーフ(キロ4分45秒)に対して、プラス30秒の余裕を持って走ろう」と考えていたので、まさに計画どおりの走りができていた。(実際、楽な展開で、これはいけそうだ、と踏んでいた)

にもかかわらず、中間地点からわずか2kmの23km地点で、早くも脚が限界に達してしまった。両脚ともパンパンに張り、ギシギシと痛んで、まさに「足が棒」。走るどころか、立っているのもツラい。エイドステーションでトイレ休憩を取り、5分ほどへたり込む。

気を取り直して再び走り始めるものの、足は重く、一歩ごとに激痛が走る。だましだまし4キロ走るが、再びダウン。以降、走ってはへたり、走ってはへたりを繰り返し、「これまでの人生で味わった最大の苦痛だ」「フルマラソンなんて、人間のすることではない」などと悪態をつきながら、やっとこさ35km地点に到達。

ゴールまであと7km余り。ここから先は、脚は壊れてもいいから、とにかく最後まで走り切ろうと意を決する。痛む足をひきずり、よろよろと走る。歯を食いしばって、止まらずに走り続ける。

頭の中で、歩数をカウントする。1歩1メートルとして、1000まで数えれば1kmである。1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15・・・・と数えながら、1km、また1kmとクリアしていく。

脚が痛くて、涙がちょちょぎれる。(悔しいことに、脚は死んでいる一方で心肺には余力があり、上半身はまだまだ走れるぞと言っているのだ)

最後は意地のスパート。ラスト1kmの4分45秒は、我ながら頑張ったと思う。

この日のスピード推移は次のグラフのとおりである。
d0135403_0265793.jpg


大きく落ち込んでいるところが、へたって休憩したり、歩いた部分である。これが無く、最後まで走りきっていれば、4時間を切れたはずだ。

今になって振り返ってみれば、3月は心肺を強くするトレーニングに傾斜し、長い距離を走る練習を怠っていた。これが響いた。ハーフが走れるから、きっとフルも大丈夫だろう、と高を括ったのが甘すぎた。

初めてフルマラソンを走って、「ハーフとフルは全くの別物」であることがよくわかり、課題も明確になった。今回は玉砕したが、適切な準備をして臨めば、間違いなくサブ4を達成できると思う。

来シーズンの目標は、①ハーフ100分切り、②フル4時間切り。どちらも見えてはいる。夏場のトレーニング次第である。

d0135403_0494823.jpgノート
・ レース後、帰宅して飲んだのは、群馬県・桂川酒造の「結人(むすびと)」

花陽浴ほどの華やかさはないが、体に染みこむピュアで優しい味わいが素晴らしい、大好きな酒である。

え、どうして「結人」かって? 「今シーズンのレースも、これで むすびと なりました」だとさ、ちゃんちゃん。
[PR]

by bibinga | 2010-04-20 22:50 | ランニング  

吉川なまずの里マラソン

d0135403_2113787.jpg2010年4月4日(日)

吉川なまずの里マラソン
ハーフの部 (21.0975km)


今シーズン最後のハーフマラソン。この大会は、2週間後に迫ったフルマラソンへのイメージ作りをしようと思って臨んだ。

これまで5回のハーフでは自分を追い詰めて走り、ゴール時には消耗しきっているのが常であったが、今回は、フルに備え、一定のスピードをできるだけ長く保つことを第一に考え、苦しくなる一歩手前の速度を終始維持し、余力を残してハーフを走りきることを目標とした。

スタート後、心肺の様子を見ながら、焦らずに徐々にスピードを上げていき、「これ以上速く走ると息苦しくなる」というギリギリの速度を探りながら走る。1キロ毎に距離表示があるので、ペースをチェックし、速度を調節する。

5キロ毎のラップは、
24’05-23’46-23’48-23’47-4’55

5~20キロまで、終始キロ4分45秒ペースで、驚くほど一定していた。今の自分の力では、このスピードが、それほど苦しくなく走れる上限であることがわかった。

終盤はさすがに疲れを感じたものの、20キロ地点でまだわずかに力が残っており、ラスト1.1キロの4’55はキロ換算で4分29秒と、追い込みをかけることができた。

トータルタイムは、
1時間40分23秒(ネット手元計測)、グロスでも1時間40分台(完走記録証)であった。

残念ながら1時間40分を切ることはできなかったが、過去のレースよりずっと楽に走ったにもかかわらず、自己ベストを約1分更新できたことは、収穫と言えよう。

1年前からちょろちょろと走り始めて、秋に初レース。その後、月1ペースでレースに出場してきた。

11月 戸田 1時間53分 (1キロ 5分23秒)
 1月 千葉 1時間46分    
 2月 赤羽 1時間43分  
 2月 深谷 1時間43分 
 3月 羽生 1時間41分  
 4月 吉川 1時間40分 (1キロ 4分45秒)


わずかずつではあるが、走る度にタイムを縮めることができている。(半年でたったの13分?とお思いかもしれないが、1キロあたりのタイムではそれなりの短縮になっていて、ランナーにはわかると思うが、この差は結構大きいのである。→13分の差は、距離に引き直すと、3キロ弱にもなる)

100分切りは来シーズンに持ち越しとなったが、夏場にさぼらなければ、いけそうな気がする。おっとその前に、今シーズンのラストラン、フルがある。なんとかサブ4で完走したい。


d0135403_21194523.jpgノート
・ 吉川なまずの里マラソンのキャラクターは「なま坊」(右)。愛嬌はあるが、相当にオヤジ臭く、暑苦しい。まあ、なまずだから、仕方がないか。

個人的には、羽生の「ムジナもん」のトボけたキャラの方が好きだなぁ。
[PR]

by bibinga | 2010-04-04 20:48 | ランニング  

羽生さわやかマラソン

d0135403_15131661.jpg2010年3月14日(日)

羽生さわやかマラソン
ハーフの部 (21.0975km)

向かい風がやや強かったものの晴天に恵まれ、参加者数は多すぎず、道路は広く、総じて平坦なコース・・・と、記録を狙うには最高のコンディション。

体調はあまり良くないが、走れない状態ではない。限界に挑戦するつもりで、最初から飛ばしていった。

ネット 1時間41分24秒(手元計測)
グロス 1時間41分台半ば(完走記録証)
順位 130番台/421名(ハーフ男子40歳代)

ラップ 23'08-23'48-24'17-24'59-5'11

最初のスピードを維持できず、落ちる一方の展開になってしまったが、前半の貯金が物を言って、自己ベストを約2分半更新。帰宅後の今も、肺が痛いような感じが残っており、ちょっと頑張りすぎたかも(危険・・・)。

気温が上がってきてマラソンシーズンはそろそろ終わり。エントリーしている大会も、4月上旬にハーフ1本、中旬にフルマラソン(初挑戦)を残すのみとなった。タイム的には今シーズンの目標は達成できたと考えているので、暑くなる4月は死なない程度に頑張ろう。

ノート
d0135403_15423038.jpg・ ゲストランナーは、浅井えり子さん。爽やかな笑顔が大変印象的だった。

・ 羽生市のイメージキャラクターは「ムジナもん」。頭にのせているのはモロヘイヤの葉、しっぽは天然記念物のムジナモ。ムジナモは漢字では「貉藻」と書き、水中に生える食虫植物の一種である。

・ マラソン大会の参加賞であるトレーナにも、ムジナもんのイラストが入っている。

・ ちなみに、タヌキモという水草もあるそうだ。
[PR]

by bibinga | 2010-03-14 15:42 | ランニング  

ふかやシティハーフマラソン~雨中粘走も、自己ベストに1秒及ばず

d0135403_2117288.jpg2010年2月28日(日)

ふかやシティハーフマラソン
ハーフの部 (21.0975km)
深谷市総合体育館~仙元山公園陸上競技場、市内循環コース(陸連公認コース)

スタート時天候
雨 気温10℃ 風速2.7m/s(西北西)



今日は東京マラソンをテレビでご覧になった方も多いだろう。東京マラソンは抽選であっさり外れたので、埼玉県北部の深谷市でハーフを走った。

あいにくの雨。こちとら本気ランナーではないので、雨が降ったら参加を取りやめる軟弱精神が基本だが、経験のために1度くらいは雨中のレースも走ってみるかと思い、出かけていった。

県内ということで甘くみていたが、深谷は遠い。現地に朝8時に着くには、家を6時前に出なければならない。家を出るまでに、食事、コーヒー(固体排出のため)、ストレッチ、テーピングなど支度に2時間かかるので、起床は4時・・・。

d0135403_21174773.jpg深谷のこのレースは、これまで参加したレースの中で運営が最もよく行き届いていた。深谷駅からのシャトルバスはスムーズだし、会場内の案内もわかりやすく親切。

着替えや荷物置き場にはビッグタートルと呼ばれる体育館が開放され、雨の日でも体を冷やさずに準備ができる。館内は暖房が入っており、本当にありがたかった。


暖かい体育館をしぶしぶ後にしてスタート地点に向かうと、雨は結構な降りである。ゴミ袋を頭からすっぽりかぶって雨避けにする。

号砲から約30秒でスタート地点を通過。流れはスムーズ。1km地点まで5分25秒かかったが、2km地点では5分00秒まで持っていけた。

しかし、、、ここから一向にスピードに乗れない。雨に加えて風があり、手足が冷えたせいだろうか。懸命に走って、良いラップが出たかと思って時計を見ると、それほどでもなくガックリ。この繰り返しである。

燃焼効率の悪いまま、ひたすら我慢してタイムを支えるレースになり、その結果、ラップタイムのぶれは極めて小さく、ほとんど4分50秒台だった。

ネットタイムは1時間43分59秒(手元計測)。前回赤羽に、わずか1秒及ばず、自己ベスト更新はならなかった。く、くやしい・・・。(2日も禁酒して臨んだのに)

グロスは1時間44分半ば(完走記録証)で、自己ベストを約20秒更新した。順位は男子40歳以上のだいたい上位3分の1くらい。

この深谷の大会は、市民のまごころこもった素晴らしい大会だと評判だが、まさしくそのとおりであった。すみずみまで気配りが感じられる。特に、レース後にふるまわれた地元名物「煮ぼうとう」、これが量たっぷりの具沢山で大感激。寒中走った疲れが、一気に吹き飛んだ。

記録的には不完全燃焼であったが、参加して良かった。雨の中、運営にあたってくださった大勢の方々に感謝したい。
[PR]

by bibinga | 2010-02-28 16:21 | ランニング  

赤羽ハーフマラソン

d0135403_2301814.jpg2010年2月20日(土)

赤羽ハーフマラソン
男子ハーフの部 (21.0975km)

荒川河川敷マラソンコース(公認コース)





3度めのハーフ出場。

先月の千葉マリン以来、あまり走り込みができていないが、荒川河川敷の平坦なコースかつ穏やかな晴天に恵まれ、うまく行けば自己ベスト更新も可能と、気合が入る。

                                (スタートに並ぶ列・・・人、人、人!)
d0135403_2303814.jpgスタート直後の渋滞の影響を軽減しようと割と前の方に並んだつもりであったが、前方に続々と割り込みがあって、結局、だいぶ後ろになってしまった。

当日のアナウンスによると参加者1万人とのことであったが、コース幅に比べてランナーが多すぎ、押し合いへし合い状態。これはちょっとひどすぎる。


スタート後、思うように進めないが、とにかく前に前に。2キロを過ぎてようやくペースに乗り、ラップを確認するとキロ4分40秒台。想定よりも速すぎる。タイムロスを取り返そうとするあまり、オーバーペースになってしまったようだ。

ペースを緩めようと一旦は思ったが、自己ベストを更新するには「突っ込んでいくしかない」と思い直し、行けるところまでこのスピードで粘ってみることにする。14キロ地点まで、なんとか4分40秒台をキープ。

結果、ネット1時間43分58秒で、前回千葉マリンのタイムを3分弱短縮。

たかが3分ではあるが、ここの差は意味を持つ。1キロ5分のペースでハーフを走り切ると、タイムは1時間45分29秒。これを上回ることが目標だったからだ。

これまでのレースでの1キロあたり平均タイムは次のようになる。

戸田     5分23秒
千葉マリン 5分 3秒
赤羽     4分55秒

前回惜しいところで5分切りを逃したので、その雪辱を果たしたことが素直にうれしい。

d0135403_23431579.jpg

スタート直後の混雑は千葉マリンよりもさらにひどく、スピードが全く出ていないが、早めにトップスピードまで持っていけたのが良かった。

13キロから徐々にペースが落ちるものの、何とかキロ5分以内を維持。

19キロ地点での大きな落ち込みは、やや長い登り坂で体力を温存するためペースを落としたもので、坂を上がった後、最後の2キロは4分40秒台にタイムを戻してフィニッシュ。

今の力を出し切り、達成感のあるレースであった。
[PR]

by bibinga | 2010-02-21 18:42 | ランニング  

元旦ラン

元旦は穏やかな晴天で絶好のランニング日和だったので、「1年の計は元旦にあり」とばかりに、いつものコース(約22キロ)を走ってきた。

さいたま市に広がる「見沼田んぼ」という広大な野原の東側、見沼代用水(東縁)という用水路に沿って走る。まず自宅から約3キロ走って、JR武蔵野線のすぐ北にある「川口自然公園」まで行き、ここから用水路沿いを約8キロ北上する。

このルート、信号は、家と川口自然公園の間に1か所ある以外、一つも無い(すげぇ田舎!)。交通量の多い国道463号(浦越線)を横切る際(無量寺の脇)、車の途切れるのを多少待たなければならない時があるが、それが時間ロスの生じる唯一の箇所であり、あとはストレス無く、すいすい走れる。

用水路沿いは、車の通行がほとんどなく、遊歩道になっていて車の進入ができない区間も多いので、大変快適である。景色も空気も良い。冬は寒く、北風をまともに受けると辛いが、空気の透明感は素晴らしく、清新な気持ちになる。

d0135403_195913.jpg




d0135403_1105151.jpg①川口自然公園
ここから用水路に沿って北上する。

d0135403_1115714.jpg②この辺りは景色はさほど良くはない。用水路の両岸に道があるが、車の来ない右側の道を走る。


d0135403_1132475.jpg③ここまでくると、どっぷり自然の中。野鳥が多く、望遠レンズ付きカメラや双眼鏡を持ったバードウォッチングの人をよく見かける。遊歩道になっていて走りやすい。

d0135403_1152588.jpg④見沼自然公園
公園の中には入っていかないが、池があって気持ちの良い公園。


d0135403_1173989.jpg⑤加田屋と呼ばれるこの一帯が、コース中、最も好きな場所だ!
用水路沿いが土手状に小高くなっていて、左手に広々とした畑を見下ろすことができる。「日本(の田舎)って、いいなぁ」としみじみ思う。春は桜並木が美しいだろう。


d0135403_1211772.jpg⑥自宅の前から走り始めて1時間で、この交差点近辺に到達する。
1時間丁度で折り返すことにしており、調子が良い時は交差点の少し先まで行けるし、スピードが乗らない時は交差点の手前で引き返すことになる。



元旦ランは、写真を撮るために立ち止まることもあったので、時間は気にしないで走った。帰り道、加田屋に差し掛かったところで自販機でポカリスエットを買い、水分補給をしながら5分ほど休憩して景色を楽しむ。その後はカメラを出すことなく、走りに専念して帰ってきた。

加田屋(南方面を望む)
d0135403_1342253.jpg

[PR]

by bibinga | 2010-01-02 01:26 | ランニング