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さむっ!

3月もそろそろ終わりだというのに、今日は最高気温が6度と冬に逆戻り。家の中でセーターを着て暖房をつけても寒かった。

隣地の桜は、つぼみも膨らみ、木全体がほんのりと桜色になっているが、この寒さで花はまったく咲いていない。次の週末には見ごろになるのだろうか。

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対して、こちらは満開! いたく気に入っている花陽浴(埼玉・南陽醸造)の、雄町と美山錦が入荷したと聞いて、さっそく酒屋に行ってきた。この蔵が雄町を造ったのは初めてだそうだ。(お待ちかねの雄町かね?)

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同じように見えるかもしれないが、全部違う。左から、

純米大吟醸 袋吊瓶囲無濾過生原酒 八反錦
純米吟醸  袋吊瓶囲無濾過生原酒 八反錦
純米吟醸  生原酒 おりがらみ 八反錦
純米吟醸  袋吊斗瓶囲無濾過生原酒 山田錦
純米吟醸  生原酒  雄町
純米吟醸  袋吊瓶囲無濾過生原酒 美山錦

うちは酒屋か(笑)。


ちなみに、下の酒も花陽浴と同じくらい気に入っている。
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富久長 特別純米酒 しぼりたて槽しぼり 無濾過本生原酒 八反錦 (広島・今田酒造)

女性杜氏が醸している。その先入観に影響されているかもしれないが、ふくらみがあって柔らかく、しかも酸と甘み・旨みがぎっしり詰まった素晴らしい酒である。花陽浴同様、とても丁寧に造られている印象を受ける。

花も陽もまだ浴びていないが、酒は浴びるほど飲んどる(爆)。
うう、花見酒が待ち遠しい・・・。

ノート
・ 花陽浴を造っている南陽酒造は、埼玉県の羽生にある。先日、羽生でハーフマラソンを走った帰りに立ち寄ろうと思ったが、日曜だったせいか、電話しても出なかったのであきらめた。いつか訪れてみたいものだ。
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by bibinga | 2010-03-28 21:20 |  

羽生さわやかマラソン

d0135403_15131661.jpg2010年3月14日(日)

羽生さわやかマラソン
ハーフの部 (21.0975km)

向かい風がやや強かったものの晴天に恵まれ、参加者数は多すぎず、道路は広く、総じて平坦なコース・・・と、記録を狙うには最高のコンディション。

体調はあまり良くないが、走れない状態ではない。限界に挑戦するつもりで、最初から飛ばしていった。

ネット 1時間41分24秒(手元計測)
グロス 1時間41分台半ば(完走記録証)
順位 130番台/421名(ハーフ男子40歳代)

ラップ 23'08-23'48-24'17-24'59-5'11

最初のスピードを維持できず、落ちる一方の展開になってしまったが、前半の貯金が物を言って、自己ベストを約2分半更新。帰宅後の今も、肺が痛いような感じが残っており、ちょっと頑張りすぎたかも(危険・・・)。

気温が上がってきてマラソンシーズンはそろそろ終わり。エントリーしている大会も、4月上旬にハーフ1本、中旬にフルマラソン(初挑戦)を残すのみとなった。タイム的には今シーズンの目標は達成できたと考えているので、暑くなる4月は死なない程度に頑張ろう。

ノート
d0135403_15423038.jpg・ ゲストランナーは、浅井えり子さん。爽やかな笑顔が大変印象的だった。

・ 羽生市のイメージキャラクターは「ムジナもん」。頭にのせているのはモロヘイヤの葉、しっぽは天然記念物のムジナモ。ムジナモは漢字では「貉藻」と書き、水中に生える食虫植物の一種である。

・ マラソン大会の参加賞であるトレーナにも、ムジナもんのイラストが入っている。

・ ちなみに、タヌキモという水草もあるそうだ。
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by bibinga | 2010-03-14 15:42 | ランニング  

俳句の本

蝌蚪一匹 そっと カトチャン と呼んでみる  (笑)

d0135403_19274022.jpg「俳句、はじめました」岸本葉子著

この本、抜群に面白い!

蝌蚪(かと)はおたまじゃくし(春の季語)。

本書の中で、3月の題として取り上げられています。

  
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by bibinga | 2010-03-13 16:28 | 創作  

酔った勢いで買ってしまった~鉢植え

昼間から酔っ払って歩いていて、花屋の店先でこの木が目に止まり、勢いで買ってしまった。

          ギンヨウアカシア
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今月一杯くらいは、咲いてくれるらしい。春先の気分に相応しい、明るい花である。

園芸は苦手分野であり、素面だったら買わなかったかもしれない。つい気が大きくなったのは、このワインのせいだ。

d0135403_16584933.jpgBeaune Les Bons Feuves 2004, Henri Montagny

ブルゴーニュの村名クラス(ボーヌ)。ボン・フーヴという畑は、ボーヌ市街から南(ポマール方面)に向かう国道の右手にある。

04なのでまだ若々しいかと予想したが、少し熟成感が出始めている。薄旨系で、スワーリングせずに静かに置いておく方が持ち味が出るような感じだったが、時間とともに力強さが現れてきたのでグラスをガンガン回す。香りが底から湧きあがってくる。

酸と果実味のバランスがよい。ボーヌらしい柔らかさ・土っぽさがあり、丸く軽やかで、豚スペアリブとの相性抜群。すいすいと空いた。
(満足度80)

ノート
・ ある読者から、「このブログでのワイン記事は、『するすると1本飲んでしまったのであった』ばっ
 かりですよね」との指摘が・・・。たしかに当たってるなぁ。
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by bibinga | 2010-03-07 17:10 | その他