新年

新年らしい写真を。(2012.1.1)
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# by bibinga | 2012-01-01 20:45 | その他  

閉店

d0135403_2057622.jpgワイン好きの間ではつとに有名な神田のビストロが閉店することになり、別れを惜しんで、最終営業日の12月27日に最後のワイン会を催した。

この店には、何十回お世話になったか、わからない。

ワインの持込ができる貴重な店ということだけでなく、料理や雰囲気が大好きだった。Oシェフの作るリゾットは悶絶物の旨さだし(メインを誉めろよ、と叱られそうだが)、店に入ると、つい「ただいま」と言ってしまうほど、アットホームで居心地の良い店だった。

移られる先に、また参りますので、引き続きよろしくお願いします<(_ _)>

この日のワイン
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# by bibinga | 2011-12-31 21:00 |  

あぐらイス

d0135403_16182451.jpgマラソン大会出場時に持っていく便利グッズ、「あぐらイス」。

普通の折りたたみイスに比べて、座面の高さが低い。この低さ加減が絶妙で、足を投げ出して座ることができるのである。走る前後は準備や休息のために腰を下ろしたくなるが、そういう時、このイスにどっかと座って足を伸ばせば、体も気持ちもとても落ち着く。

走る間は、このイスの上に荷物を置いていく。荷物を地面に直置きすると、誰かにひょいと持ち去られそうで怖いが、イスの上ならほどほどに目立つので、多少は安心(もちろん貴重品は入れないが)。座面が低いので風で倒れたり、ひとさまの邪魔になることも無い。

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折りたたんで専用の袋に収納すれば、こんなにコンパクトになる。肩にひょいとかついで簡単に持ち運びできる。

自立するのも実によろしい。

このイス、PROXという釣具の会社の製品である。なるほど釣りには便利そうだ。

何よりありがたいのは、値段の安さ。(最安値ショップで)1,120円でっせ!
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# by bibinga | 2011-12-23 16:31 | ランニング  

過去記事

しばらく非公開としてきた2011年3月以前の記事について、一部を再掲しました。
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# by bibinga | 2011-12-23 15:53 | その他  

怪しい影・・・

ある夜、ふと洗面所の窓を見ると、外に何やら、、、

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足指の形からして、ヤモリのようだ。

庭には、まっ青な尻尾のニホントカゲが時々やってくるが、ヤモリは初めて。
シェープに愛嬌あり。

「家守」と言うだけあって、害虫を食べてくれるらしい。
また来てね。

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# by bibinga | 2011-11-23 20:56 | その他  

EARTHの楽譜(待望の再発売)

フルート吹きに朗報。絶版になっていた村松崇継さん作曲のフルート曲「EARTH」の楽譜が、再発売されることになった。

「フルート 高木綾子ベスト・セレクション~シランクス~ 」 ヤマハミュージックメディア

【収録曲】
シシリエンヌ(フォーレ)、カヴァティーナ(マイヤース)、タイスの瞑想曲、哀歌(モンポウ)、ロマンスイ長調(シューマン)、ロマンス(バサン)、美しい夕暮れ(ドビュッシー)、エストリータ(ポンセ)、ジェントルドリームズ、シラーズ、トップオブザワールド、イエスタデイワンスモア、青春の輝き、卒業写真、中央フリーウェイ、春よ来い、愛の小径(プーランク)、ブエノスアイレスの冬、EARTH、シランクス、ガブリエルのオーボエ、の21曲

かつて発売されていた「高木綾子ベスト・コレクション~愛の小径~」の改訂版。収録曲もほぼ同じであるが、リーバーマン「ソナタ」が削除され、「シランクス」(ドビュッシー)と「ガブリエルのオーボエ」が追加されている。リーバーマン「ソナタ」は、他の曲とは路線も難易度も次元が違うので、この選び直しは妥当なところだろう。

リーバーマン、シランクスと言えば、、、、
これまでに聴いたフルート演奏の中で、とりわけ強く印象に残っているのが、1998年12月10日のN響B定期。この日は、ティモシー・ハッチンスがリーバーマン「フルート協奏曲」のソロを吹き、アンコールに「シランクス」を演奏した。

ハッチンスの笛の素晴らしさは、羽毛のように軽やかで繊細な音が、ホールの隅までピーンと響いていくこと。この息の使い方の見事さには言葉が無い。

リーバーマンはもちろん素晴らしかったが、シランクスがこれまた絶品だった。驚嘆した。すごすぎる、ハッチンス!
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# by bibinga | 2011-08-10 12:22 |  

栽培者別

d0135403_19435436.jpg「甲州 栽培者別」さっそく飲んでみた。土屋勇さん栽培と、勝沼醸造自社畑の番匠田。

同じ甲州種、同じ勝沼町内、同じ勝沼醸造による醸造とあって、違いはわずか。同じ日に飲まなければ、違うワインだとは識別できないかもしれない。

が、同時に2種類を比較してみると、確かに違うのだ。

土屋さんの方は、花の要素が豊富で、華やか。糖分が高い感じ。オレンジ、グレープフルーツの香り。渋みと、塩っぽさが、後口を引き締めている。

番匠田にも花の要素はあるが、白くて、か弱い花。レモン。透明感が高く、繊細で優しい感じ。かすかに石油。


どちらも大変に良くできたワインである。ソーヴィニョン・ブランにリースリングをブレンドしたような感じで、こってり感はないが、香りが立ち、甘さと渋みを持つ爽やかなワイン。

暑い夏の日に、キリッと冷やして、夏野菜、刺身、味噌や醤油味のおかずと合わせたら、「むむーん、日本の夏には、日本の白だねぇー」と納得すること間違いなし。

個人的な好みでは、この2本のうちでは、番匠田。
さて、残りはどうだろうか。
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# by bibinga | 2011-07-24 19:40 |