元旦ラン

元旦は穏やかな晴天で絶好のランニング日和だったので、「1年の計は元旦にあり」とばかりに、いつものコース(約22キロ)を走ってきた。

さいたま市に広がる「見沼田んぼ」という広大な野原の東側、見沼代用水(東縁)という用水路に沿って走る。まず自宅から約3キロ走って、JR武蔵野線のすぐ北にある「川口自然公園」まで行き、ここから用水路沿いを約8キロ北上する。

このルート、信号は、家と川口自然公園の間に1か所ある以外、一つも無い(すげぇ田舎!)。交通量の多い国道463号(浦越線)を横切る際(無量寺の脇)、車の途切れるのを多少待たなければならない時があるが、それが時間ロスの生じる唯一の箇所であり、あとはストレス無く、すいすい走れる。

用水路沿いは、車の通行がほとんどなく、遊歩道になっていて車の進入ができない区間も多いので、大変快適である。景色も空気も良い。冬は寒く、北風をまともに受けると辛いが、空気の透明感は素晴らしく、清新な気持ちになる。

d0135403_195913.jpg




d0135403_1105151.jpg①川口自然公園
ここから用水路に沿って北上する。

d0135403_1115714.jpg②この辺りは景色はさほど良くはない。用水路の両岸に道があるが、車の来ない右側の道を走る。


d0135403_1132475.jpg③ここまでくると、どっぷり自然の中。野鳥が多く、望遠レンズ付きカメラや双眼鏡を持ったバードウォッチングの人をよく見かける。遊歩道になっていて走りやすい。

d0135403_1152588.jpg④見沼自然公園
公園の中には入っていかないが、池があって気持ちの良い公園。


d0135403_1173989.jpg⑤加田屋と呼ばれるこの一帯が、コース中、最も好きな場所だ!
用水路沿いが土手状に小高くなっていて、左手に広々とした畑を見下ろすことができる。「日本(の田舎)って、いいなぁ」としみじみ思う。春は桜並木が美しいだろう。


d0135403_1211772.jpg⑥自宅の前から走り始めて1時間で、この交差点近辺に到達する。
1時間丁度で折り返すことにしており、調子が良い時は交差点の少し先まで行けるし、スピードが乗らない時は交差点の手前で引き返すことになる。



元旦ランは、写真を撮るために立ち止まることもあったので、時間は気にしないで走った。帰り道、加田屋に差し掛かったところで自販機でポカリスエットを買い、水分補給をしながら5分ほど休憩して景色を楽しむ。その後はカメラを出すことなく、走りに専念して帰ってきた。

加田屋(南方面を望む)
d0135403_1342253.jpg

[PR]

by bibinga | 2010-01-02 01:26 | ランニング  

<< ワイン備忘録(マツ) 目で見る駄ジャレ(その2) >>