赤羽ハーフマラソン

d0135403_2301814.jpg2010年2月20日(土)

赤羽ハーフマラソン
男子ハーフの部 (21.0975km)

荒川河川敷マラソンコース(公認コース)





3度めのハーフ出場。

先月の千葉マリン以来、あまり走り込みができていないが、荒川河川敷の平坦なコースかつ穏やかな晴天に恵まれ、うまく行けば自己ベスト更新も可能と、気合が入る。

                                (スタートに並ぶ列・・・人、人、人!)
d0135403_2303814.jpgスタート直後の渋滞の影響を軽減しようと割と前の方に並んだつもりであったが、前方に続々と割り込みがあって、結局、だいぶ後ろになってしまった。

当日のアナウンスによると参加者1万人とのことであったが、コース幅に比べてランナーが多すぎ、押し合いへし合い状態。これはちょっとひどすぎる。


スタート後、思うように進めないが、とにかく前に前に。2キロを過ぎてようやくペースに乗り、ラップを確認するとキロ4分40秒台。想定よりも速すぎる。タイムロスを取り返そうとするあまり、オーバーペースになってしまったようだ。

ペースを緩めようと一旦は思ったが、自己ベストを更新するには「突っ込んでいくしかない」と思い直し、行けるところまでこのスピードで粘ってみることにする。14キロ地点まで、なんとか4分40秒台をキープ。

結果、ネット1時間43分58秒で、前回千葉マリンのタイムを3分弱短縮。

たかが3分ではあるが、ここの差は意味を持つ。1キロ5分のペースでハーフを走り切ると、タイムは1時間45分29秒。これを上回ることが目標だったからだ。

これまでのレースでの1キロあたり平均タイムは次のようになる。

戸田     5分23秒
千葉マリン 5分 3秒
赤羽     4分55秒

前回惜しいところで5分切りを逃したので、その雪辱を果たしたことが素直にうれしい。

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スタート直後の混雑は千葉マリンよりもさらにひどく、スピードが全く出ていないが、早めにトップスピードまで持っていけたのが良かった。

13キロから徐々にペースが落ちるものの、何とかキロ5分以内を維持。

19キロ地点での大きな落ち込みは、やや長い登り坂で体力を温存するためペースを落としたもので、坂を上がった後、最後の2キロは4分40秒台にタイムを戻してフィニッシュ。

今の力を出し切り、達成感のあるレースであった。
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by bibinga | 2010-02-21 18:42 | ランニング  

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